MAMECO-hokkaido soy muffin bake shop

東西線・東札幌駅から徒歩3分。

おからマフィンのお店「MAMECO」さんのつくるマフィンは

甘さ控えめで、重すぎない。なのに満足感のある、嬉しいマフィン。

甘すぎて食べきれなかったり、

カロリーや原材料が気になって食べられなかったり、

これまでマフィンをあまり美味しく食べられなかった人にこそ、知ってほしい

店主の佐藤 久美子さんがつくる「MAMECO」さんの素敵なマフィンについてご紹介します….♪

おやつにも、食事にも。

青い扉が目印のおからマフィン専門店、MAMECOさん。

その可愛い外観は、女性たちが思わず足を止めてしまうような雰囲気があります。

 

MAMECOさんで販売しているのは、生地の3分の2を“道産大豆のおから”でつくっている低糖質の女性に嬉しいマフィンです。

おからのおかげで、軽くて食べやすいのに腹持ちも抜群に良い!!

海外によくあるような甘いマフィンを食べ切った後の重たい感じもありません。

 

しかも、そのマフィンのトッピングはチョコやリンゴのような、定番のものだけでなく、

「ズンダ」や「青汁と枝豆」、「カマンベールチーズとハチミツ」など

野菜を使用した珍しい組み合わせのトッピングを毎日代わるがわる楽しめます。

味だけでなく、色合いも楽しめる野菜マフィン。

おからの生地に野菜のトッピングが加わることで、よりヘルシー感がアップ!!

季節ごとに変わる旬の野菜の期間限定トッピングも楽しめます♪

 

実際に食べてみると、これまで食べてきた一般的なマフィンとは違う特徴を発見しました。

一つは“しっとりとした軽い口当たり”

「マフィンのもさもさした感じが苦手だったんです」

と話す佐藤さんは、マフィンの生地の水分を多めにすることで

マフィン特有のもさもさ感をなくし、しっとりと軽い口当たりのマフィンにしています☆

口に入れた時もふわっと軽いケーキのスポンジに似ているので、とても食べやすく感じました。

 

二つ目の違いは“甘すぎないこと”

甘すぎるお菓子が好きではない佐藤さんはマフィンの生地の甘さを大幅に抑えています。

砂糖の甘みが少ないことで、トッピングに使用しているその他の素材の甘みを楽しめます。

食べてる途中に甘さにうんざりすることもありません。

白い精製された砂糖ではなく、“きび砂糖”を使用しているのも嬉しい工夫ですよね(^^)

 

このようにMAMECOさんのマフィンは最後の一口までしっかり楽しめるのが嬉しい特徴。

出先で小腹が減ったときの非常食として。

お昼休憩に食事として。

子どもや自分の3時のおやつとして。

様々な食べ方・楽しみ方ができる、

皆さんにはぜひ、自分のベストな食べ方を見つけてほしいです♪♪

 

多くの人が安心して食べられるように。

出歩いているときも食べられる、ばくばく食べても罪悪感のないマフィンが食べたいなあ

という、佐藤さん自身の希望から生まれた、MAMECOさんのおからマフィン。

 

当初、趣味程度に作り、友人に食べてもらっているうち…

「美味しい!」

「罪悪感がなくて助かる~!」

という言葉をもらい、

“知らない人にも食べてもらいたい!!”という想いを抱くようになっていた佐藤さん。

 

専門学校時代の同級生で、スコーン専門店を営む「Momscone」さんの店主・橘内さんに相談したところ、

ちょうど移転を考えていて、今使っているテナントが空く!とのお話が。

 

ご縁の力を感じつつ、Momsconeさんの移転後、着々と準備を進め

2017年5月に晴れて「MAMECO」をオープンしました。

 

7種類のレギュラーマフィンと、日ごとに変わる「キマグレマフィン」

合わせて15種類ほどが並ぶカウンター。

 

その奥の冷蔵ケースの中にmanapono編集部が特にオススメしたい一品を発見しました!

それは、こちらの「キャロットケーキ風マフィン」!!

人参の豊かな甘みを楽しめる、こちらのマフィン。

使用しているのは、なんと以前manaponoでご紹介した「SALADERMAN」さんの有機人参!!

パワーみなぎる有機人参を使用しているので、人参そのものの自然の甘みと

上にのっている豆乳ホイップのさっぱり感がマッチする贅沢なマフィン!

見た目も可愛くて、お子さんに大人気なんだそうですよ(^^)

 

MAMECOさんではこのように、できる限り多くの方に安心して食べてもらえる食材を使用しています。

ベースの生地も、牛乳の代わりに有機無調整豆乳&バターの代わりに太白胡麻油を使用しているので、乳アレルギーの方も楽しめるのが有難いです☆

(※中には乳製品を使用しているトッピングもございます。)

 

そして、使用している小麦粉と卵は道産のものをチョイス!

“道産”にこだわるのは、放射能の影響を心配する気持ちから。

子どもを育てる母親である佐藤さんだからこその、安全な食材選びをがMAMECOさんのマフィンをより魅力的にします。

 

これからも、きっと可愛くて美味しい様々なトッピングで私たちを楽しませてくれるはずです!

皆さんもぜひ、一度足を運んでみてください!♪

佐藤さんからのメッセージ

MAMECOのマフィンを食べて頂いた方々に喜んでもらえる事。

それが私の原動力でもあり、とても大切にしている事です。

これからも皆様に喜んで頂けるマフィンを作っていけるように尽力していきたいと思います。

 

MAMECO hokkaido soy muffin bake shop 店主

佐藤 久美子

 

インフォメーション

住所

北海道札幌市白石区東札幌2条3-4-3

駐車場 なし
営業時間

11:30-17:00(売り切れ次第終了)

定休日

日・月

(臨時休業も有。Facebookにてご確認下さい)

連絡先

011-598-8866

SNS

Instagram @mameco.hokkaido.soy.muffin

Facebook @mameco.hokkaido.soy.muffin.bake.shop

manaponoの輪~八百屋 KOUSEIさん

manaponoの輪~八百屋 KOUSEIさん

このコーナーでは、佐藤さんがオススメするmanapono仲間をご紹介♪

~紹介するお店~

無肥料・無農薬・有機野菜

八百屋 KOUSEI

>>”八百屋 KOUSEI”さんHP

~推薦コメント~

“本来の社会の仕組み・生き方を取り戻す”

そんな思想を持って野菜を販売する、八百屋さん。

季節に沿って、自分たちの力で育つ

生命力に満ちた元気な野菜を販売しています。

インタビューを終えて

MAMECOさんのマフィンは、見ているだけで幸せになるような不思議なマフィンです。

いろんな野菜&果物を使っているのも可愛くて、ついつい沢山買いたくなってしまいます(^^♪

取材を終えた次の日、朝ごはんに姉と一個ずつ頂いたところ……

普段はお昼前にお腹が減ってしまう私ですが、お昼を過ぎても中々空腹を感じませんでした!

こんなにお腹が空かないのは珍しく、自分でもびっくりしました!

次回は事務所で食べるお昼ごはんのために冷凍庫に保存しておこうと思います♪♪

皆さんも是非食べてみてください!本当におすすめです!!

manapono編集部 坂田

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