農業体験コラム~家族で田んぼの準備!

農作業って楽しい!

ムソーにいた時代から、農業関係の方々と交流をさせて頂いていた私、あらや。

たまに、自然農をやっている友人の畑を手伝ったりもしていましたが…

これまで田畑を準備して、種や苗を植え、育てて収穫するという

一連の流れは知らずにいました。

 

こんな時代ですから…

そろそろ自分の手で野菜や米を育てたい!

というわけで、今年から豊滝(札幌市・南区)で畑を始めました。

>>企画をしてくださった農芸舎さん

 

お借りした田畑は、「無農薬」栽培が約束。

無農薬で作物を育てる大変さや魅力について、

農業の素人ならではの目線でお伝えしていきたいと思います。

 

田んぼの準備

農作業第一弾となった5月12日(日)

この日のメインは田んぼの準備でした。

 

ところで、田んぼの水はどこからやってくるかご存知ですか?

雨が降って溜まる…わけではなく(汗)

水路を引いて、引っ張ってくるのです。

 

真っ先に取り掛かったのは、

水路の掃除でした。

水の流れがスムーズになるように、

水路に溜まった枝や草をかき出します。

全員総出で人海戦術!

 

このように、枯れ草が詰まっていると、

田んぼにきれいな水が流れないですから。

せっせと掃除します。

 

最初濁っていた水も、徐々に澄んでいきました。

この水に、山の土の養分が溶け込んでいるから

美味しいお米が育つ!というわけです。

 

次にやったのは、田んぼを耕す作業。

トラクターを使う場合でも、田んぼの縁の部分は耕されません。

そのため、縁の部分は手作業で耕しました。

 

息子(1歳半)も参戦。

 

耕せたら、最後は少しだけ有機肥料をまきました。

リュックサックのように背負った袋の中には

鶏糞を発酵させたものが入っています。

ゆさゆさと揺すると手元の筒から、コロコロと肥料が出てきます。

 

肥料はこんな感じ!

パラパラです。

 

これにて、本日の田んぼの準備は完了!

肝心の苗は、ハウスの中でスクスクと育っています。

田植えは3週間後。

元気な苗に育って欲しいものです!

 

気持ちの良い疲労感

今回、田畑をお借りし、手ほどきを受けつつ米や野菜を育てるわけですが…

まずは、素人でもやりやすい方法を教えてもらうことになっています。

農薬は使いません!

ただ、肥料が登場したり、手作業じゃない部分も出てきます。

そのバランス感が、入口としてはとてもありがたいなぁと感じています。

 

ほんの1日やってみただけですが、

人の手で土を耕すって、本当に大変!!

2アール程度しかないのに、腕や肩が疲れます。

けれど、一日たった今日、あまり筋肉痛がありませんでした。

大地と触れ合うことで、自然とアーシングになっているのでしょう!

毎日、土に触れ、太陽の光を浴びながら生きていたら、

心と体も元気になるに違いない!

子どもを遊ばせるにしても、

ショッピングセンターや公園に連れて行くより、

田んぼや畑の方が良いなぁと感じました。

目が届くし、何より子どもが本当に楽しそうにしていました!

 

次回は「ジャガイモを植える」をお届けしますね☆

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